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2018/08/17

「高原リゾートホテルの非日常的風景」













さてさて、皆々様のお盆休みは、如何お過ごしでしたでしょうか!!
 温泉バカは今年も温泉と鳥撮り、そして昨日ご紹介した盆踊りの
夜をのんびり過ごしました。
 しかしながら、六時半に到着した蔵王山頂は霧の中、風も強まり
早々に見切りをつけて、山麓の「ことりはうす」で一休みです。

ホテルのラウンジで見つけたのが、「ラウンジ・コンサートのご案内」、
ベルツリー・シンセサイザーの澄んだの音色と、地元の常盤木学園
音楽科から国立音大に進んだ二人のゲストは「想定外」でした。
 こんな「想定外」にも恵まれ、のんびりゆったり、何もしない贅沢は
良いものですネ~!!

今回の宿は、遠刈田温泉の「旧・宮城蔵王ダイワロイヤルホテル」、
新しいコンセプトでスタートした「ダイワロイヤルホテル、アクティブ
リゾート宮城蔵王」、一泊朝食8,432円也の細やかな贅沢でした。

2018/06/22

湯めぐり雑感「幹事の特権!!」









留守中も沢山の訪問やらナイス、そしてコメントをいただき感謝です!!
 そんな訳でやや早い再開となりますが、今日の記事は「幹事の特権」、
この2日間の湯めぐり記事となります。

現役時代の集まりが、地元の秋保温泉「岩沼屋」で開催されましたが、
お世話役には色々と苦労が付きものです。
 でも、事前チェックを済ませれば、温泉好きの特権が待っております。
貸切状態の大浴場で、時の過ぎゆくままにこの身を任せ~♪♪とかね。

なお、昨年6月高校時代の同期会の風景はこちらです。
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzY5NjUxMDUuaHRtbA--

2018/06/15

6.14に黙祷「駒の湯温泉“駒の湯旅館”」







昨14日は「岩手・宮城内陸地震」から10年、地元のテレビでは改めて
震災の悲惨さを報道しておりました。 (以下、朝日新聞の抜粋・加工)

東北四県で死者17人、行方不明者6人を出した岩手・宮城内陸地震で、
宿泊者や従業員、経営者家族の7人が犠牲になった旅館「駒の湯温泉」
の現在の姿です。 (写真は2016年10月訪問時のもので、玄関前の
枯れた杉の木もこのままでした)
 ご主人の菅原昭夫さん(62)は奇跡的に生き残り、時を経て日帰り
温泉として復活させました。
 14日で発生から10年。 菅原さんはこの日、「今年が本当の意味で
のスタート」と決意し、温泉近くに建てた慰霊碑に手を合わせました。
                                    (以下省略)

同じく復活した、宮城県内唯一のランプの宿「湯浜温泉“三浦旅館”」の
一年半前の記事はこちらです。
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzY0NzQzMzguaHRtbA--

2018/06/07

釜石の根浜海岸「浜べの料理宿“宝来館”」












今回の旅の相棒は大槌町界隈が故郷なので、どうしても泊めたかった宿
が、釜石の根浜海岸「浜べの料理宿“宝来館”」でした。
 今から8年前迄、「日本の白砂青松100選」にも選ばれた根浜海岸は、
大槌方面に「ひょっこりひょうたん島」のモデルになったと言われる蓬莱島
が見える名勝地でした。
 そんな潮騒と松林に抱かれる、大槌湾の最深部にあるお宿に、あの日
最大の危機が襲いますが、地形・地質のお陰で奇跡的に助かりました!!

  1、    二日目のお宿「浜べの料理宿“宝来館”」です

  2.3、  内湯と露天は残念ながら温泉ではありません

  4、    食事処「松の根亭」はメディアにも登場しました

  5~7、  翌朝は、「語り部」の女将の言葉を拝聴しました
        (7は、津波が旅館の目の前まで迫った生々しいシーン)

  8.9、  到着した日の「大槌湾のヤマセ」と、鉄の街「釜石の風景」

 10.11、 部屋から見た「慰霊の鐘」と鎮魂碑の「津波」に祈る

【鎮魂碑の「津波」の言葉を紹介します】
    ともかく上へ上へ逃げよ。
    てんでんこで逃げよ。
    自分を助けよ。
    この地まで、津波が来たこと
    そして、裏山に逃げ
    多くの人が助かったことを
    後世に伝えて欲しい。

あの、「佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ」の「復興祈念演奏活動」は、
2011年この地からスタートしました。
 そして、2017年3月30日から4月3日までの、熊本、宮城、岩手を繋ぐ
演奏活動の〆は、ここ根浜海岸「宝来館松の根亭」をオープンにし、海に
向かって鎮魂演奏を行いました。     亡くなられた多くの方々に(合掌)

2018/03/01

鳴子温泉「農民の家農協破産へ」



今朝の仙台は強い風と雨降りですが、そんな寒い朝、突然飛び込んで
きたのが、鳴子温泉「農民の家農協破産へ」のニュースでした。

【以下は、地元紙「河北新報」からの抜粋です】
大崎市鳴子温泉で温泉保養施設を運営する県農民の家農協は28日、
事業を停止し、仙台地裁に破産手続きの開始を申し立てた。
同支部は同日、手続き開始を決定した。
 全国唯一の温泉専門農協は、設立から69年で歴史の幕を下ろす。
事業総利益のピークは1995年度の約6億円。
 施設の老朽化や価格競争の影響で利用者が減り、2016年度は
約2億円に落ち込んだ。

 農民の家農協は1949年、戦後の農民運動を通し、農業従事者の
農閑期の保養などを目的に設立された。
 組合員は約4万1千人で、客室数317室は鳴子温泉郷で最大規模。
2016年度は宿泊、日帰り計6万3千人が利用した。

一施設内で四つの泉質を楽しめる、庶民の味方が又一つ消えました。

2017/11/15

秋深し「晩秋の秋保温泉の湯宿たち」









全国的に一気に肌寒くなり、温泉の恋しい季節を迎えました。
 昨日は野暮用と言うか、来年の某会合の打合せと下見で、
仙台の奥座敷(秋保の温泉街)を訪れておりました。

  1~2、 老舗、「岩沼屋」とその玄関先から見た「佐勘」

  3~6、 打合せ後は市太郎の湯の「小屋館跡庭園」へ
        (主たる目的は、昼食のそば処「市太郎」)

  7~8、 日帰り温泉の庭園には、温泉の雰囲気2枚を
        (貸切風呂の案内板と日帰り温泉棟です)

東北の温泉バカにとっては、野暮用も温泉絡みでござんした。

2017/03/14

湯めぐり雑感「日本秘湯を守る会のお宿たち」





今朝の仙台は朝から雨で、午前中は雨降りが続く予報です。
 昨日から手掛けていた、6月の「湯めぐりプラン」も完成し、
本日二つ目の投稿記事となります。
 「東北の温泉バカ」が発症して久しいですが、そのきっかけ
がタイトルのお宿たち、スタンプ帖も10冊目となりました。

今回の旅でも二つの宿を予約しましたが、スタンプを10個
集めると一泊ご招待、その有効期限が切れる寸前でした。
 急遽、近くのお宿(青根温泉「不忘閣」)に連泊予約を入れ、
これで10個達成となり、めでたしめでたし!!
 ご招待期間は3年の有効期限+6ヶ月で、6月の湯めぐり
に間に合いました。


 とか言いながら、明日から2日間Myブログはお休みとなり、
新しい書庫「都会のお宿」での再会です。