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2015/12/01

伊達政宗ゆかりの金山「岩崎山金窟址」







今日はコーヒーブレイク、ここ遠刈田温泉にまつわる歴史秘話を二つです。

【伊達政宗ゆかりの金山「岩崎山金窟址」】 (写真1~4)
岩崎山は遠刈田温泉の西側に位置する岩山で、金や銅などの鉱脈を含ん
でおり、江戸時代の初期(1645年頃)には、仙台藩の金山として、採掘が
行なわれていた。
 しかし、その歴史は長くは続かず、江戸時代の中期(1750年頃)には、
廃坑になって久しい忘れられた金山であった。
 その理由は定かではないが、一説には坑内で大量の出水があり、やむ
なく廃坑になったといわれている。
 当時の採掘法は、金の鉱脈をたどって地下を縦横に掘り進む、狸掘りと
呼ばれるもので、細い坑道が無数に交差する様が、あたかも竹かごの編み
目のようであることから、篭山(かごやま)という別名がつけられた。
                〈平成11年3月31日設置、蔵王町教育委員会〉

【真田幸村ゆかりの郷、蔵王町】 (写真5~6)
来年のNHK大河ドラマは「真田丸」!、大阪夏の陣で伊達政宗と激突した
真田幸村(信繁)は、伊達軍の先鋒を務めた白石城主、片倉小十郎重綱に
男女四人の子を託した。
 その後の子どもたちの物語がこの地にあり、大河ドラマ決定で一番喜んで
いるのは、遠刈田温泉の人たちかも知れません。
http://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cDovL2Jsb2dzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hpdG91bmltZWd1bWFyZS8yMTQ1NDU4NC5odG1s

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