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2016/01/13

今季の冬鳥「ミヤマガラス(深山鴉)」




【まずはお詫びと訂正です、1月14日(木)】
下記の掲載記事でご紹介した「コクマルガラス(黒丸鴉)」は、その殆どが
「ミヤマガラス(深山鴉)」でした。
 後者は全長47cm、この日同じ田んぼにいる混群を見つけ判明しまし
たが、本文章はそのまま残し、「コクマルガラス(黒丸鴉)淡色型」と共に、
後日改めて紹介し直します。

【13日掲載の記事、原文のままです】
全国的に暖冬、そして冬鳥が少ない、ハクチョウがシベリアに帰り始めて
いるなどと言われていますが、それを象徴する出来事がありました。
 この日の大沼では周囲のたんぼが真っ黒!!、車をノロノロと農道を
進めると、道の左右に1,000羽近い小さなカラスがいます。
 数少ない冬鳥として、主に九州に渡来する「コクマルガラス(黒丸鴉)」
ですが、何と北国の仙台まで北上して来ました。

全長33cm、キジバトほどの大きさのカラスですが、ブロ友が登場させる、
後頸から下面にかけてが白い「淡色型」や、灰白色の「中間型」は見えず、
すべて「暗色型」の異様ともいえる光景でした。 でも、おチビだネ~!!
なお後日談ですが、お仲間が電線に止まる「淡色型」を撮っておりました。

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