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2016/04/06

今日の名湯「新安比温泉“静流閣”」









名湯という名の宿は数々ありますが、岩手県北部の湯宿には茶褐色の
取っておきの一軒宿があります。
 ここには、元湯「金の湯」と新湯「銀の湯」、そのどちらもが全国的にも
珍しい「強塩泉」の自噴の湯です。
 塩分濃度は海水の2倍以上あり、他の薬効成分もたっぷりで、湯上り
後は肌を滑らかにし、体を芯から温めてくれます。
 この湯宿を愛した、瀬戸内静聴が住職をつとめていた古刹もほど近く、
新湯の「らくらく湯」も彼女が命名したものです。

  1、 憧れの「強塩泉」の湯にご到着
  2、 まずは「金の湯」の暖簾をくぐり
  3、 浴室内には源泉100%の元湯
  4、 浴室の床は、析出物でコテコテ
  5、 元湯の外の露天は白湯でした
  6、 さて、こちらが新湯「銀の湯」
  7、 浴室内は、何となくお上品かも
  8、 こちらが本館の入口でした!!

東北でも有数の「塩の薬湯」!、今回初めて賞味することが出来ました。

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