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2016/07/08

今日の秘湯「知内温泉“知内温泉旅館”」







谷地頭温泉を出発して江差・松前と回り、第五湯目が二日目のお宿「知内温泉
“知内温泉旅館”」でした。
 ここは、私の好きな「日本秘湯を守る会」の会員旅館でもあり、北海道時代は
未体験のゾーンでもありました。

【北海道最古の湯、知内温泉】  (小冊子「日本の秘湯」より抜粋)
津軽海峡線が青函トンネルを抜け、道内で最初の駅・知内から車で5分、湯ノ川
沿いで開湯800年の歴史を持つのが知内温泉である。
 甲州の城主源頼家公の命を受けた荒木大学が、金山見立てのために渡道し、
今の湯の里に居城を造った際に発見したと伝わっている。
 以後、歴代松前藩主をはじめ、砂金採取の従事者達に親しまれ、その効用に
よって賑わったという。
 五つの泉源からは、鉄鉱泉、炭酸泉、明ばん泉などが湧出しており、打ち身
や切り傷、神経痛に効用があり、特にやけどには効果があると言われている。

【リピーターになるかどうかは一発勝負】
これは私の持論ですが、こちらはその中に含まれてしまう残念な湯宿でした。
 完全放流式(かけ流し)、加水なし、加温なし、として最高レベルの自噴泉!、
これがお宿の自慢でもありますが、ご主人に聞くと5つの浴槽の湯温は47℃
とか、これではぬる湯好きの仲間には「我慢(いじめ)の湯」です。
 宿泊客の10数名が、それなりの年齢の男性ばかりも理解できました。
でも、三つの浴槽すべて、温泉そのものは良かったことを付け加えておきます。

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