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2016/07/09

北の振舞い湯(1)「御崎海浜温泉」







さて、今日から「北の湯めぐり」の後半となりますが、いよいよ登場するのが
無料の「振舞い湯」です。
 「振舞い湯」とは、地元住民の温泉銭湯を、そこを訪れる人たちにも無料で
開放してくれる、それはありがたい温泉の造語です。
 旅の三日目は、知内温泉から函館中心部を通り抜け、亀田半島の東端に
そびえる活火山・恵山を目指します。
 一枚目は道の駅「なとわ・えさん」から眺めた恵山の風景ですが、そこには
二つの珠玉の湯船が待っていました。

第六湯、【北の振舞い湯(1)「御崎海浜温泉」】
今回の旅のターゲットの一つが「御崎海浜温泉」でしたが、道の駅の案内所
で確認すると、今は一般には開放していないとのこと。
 でも、その場所を訪ねてみると、そこには御崎町内会の方々の、心優しい
注意書きがありました。
 先客はお二人でしたが、どちらも函館市内から来た方で、一時は地元専用
としたものの、周囲の要望から再度開放することにしたそうです。

そのありがたい泉質名は、
 「カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉」
  (旧泉質名 : 含土類・食塩-石膏泉) (中性低張性温泉)
温泉の説明書きも神々しく見えました。   とにかく感謝!!感謝!!です。

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