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2016/09/26

花と蝶「チトニアとツマグロヒョウモン」







広瀬川河畔を散歩していると、四季を通してお庭の花々を欠かさない
一軒のお宅があり、いつもここで立ち止まります。
 この日も愛宕橋を渡って間もなく、こちらのお宅前で一休みですが、
珍しい「ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)」が2頭飛び交っておりました。
 周囲のコスモスや百日草は分かるのですが、背丈1.6~7m程の
橙色の花、ご存知の方にぜひ教授いただければ、タイトルもスッキリ
変えられるのですが!!

【ブロ友「ひとりしずか」さんに感謝】 (26日、AM9:30追記)
庭の花の名は「チトニア(メキシコヒマワリ)」で、古代アステカ帝国の
国花だったそうです。 (メキシコ、中央アメリカ原産の草花)

【「ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)」の特徴】
成虫の前翅長は38~45mm程で、翅の模様は雌雄でかなり異なり、
ご覧いただいているのはオスです。
 メスは前翅の先端部表面が黒(黒紫)で白い帯が横断し、ほぼ全面
に黒色の斑点が散っております。
 対して、オスの翅の表側はヒョウモンチョウに典型的な豹柄ですが、
後翅の外縁が黒く縁どられ、他の種類と間違えることはありません。

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