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2016/10/07

干潟の野鳥「オオソリハシシギ(大反嘴鴫)」







ここ蒲生干潟と七北田川河口の復旧復興工事は、まず河口の対岸
が進み、いよいよ干潟と旧・養魚場の境の堤防工事が始まりました。
 このため、養魚場の水が抜かれ、沼の底がむき出しとなり、今季
のカモ一族の飛来はほぼ絶望的となりました。
 そんな干潟の穏やかな風景だけでも、目に焼け付きておきたくて、
今回の「干潟の野鳥シリーズ」といたします。

【その1、干潟の野鳥「オオソリハシシギ(大反嘴鴫)」】
全長41cmと大型で、長くやや上に反ったくちばし、黒色で比較的
短い足が特徴の子です。
 夏羽の体の上面は、黒い軸斑と赤褐色の羽縁、白い斑点が複雑
な模様を作りますが、冬羽ではやや色の薄い灰褐色です。
 旅鳥として全国に渡来し、主に干潟や入り江、河口に住み、泥に
長いくちばしを差し込んで、ゴカイやカニなどを食べます。

それにしてもこのペアは、オヤジが妬けるほど仲良しなんですよ!!

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