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2016/11/01

今日の秘湯「須川温泉“須川高原温泉”」









旅の二日目は、398号線で一旦秋田県に入り、秋田と岩手の県境にある
須川温泉を目指しました。

【須川温泉について】
例年11月上旬から5月上旬まで冬季休業となる、標高1126mの高原に
湧く温泉で、県をまたがって二軒のお宿があります。
 温泉の歴史は300年以上前と古く、強酸性の硫黄泉は胃腸病をはじめ、
婦人病、神経衰弱、呼吸器疾患などに良く効くと親しまれてきました。
 温泉の湧出量は毎分6000リットルという豊富さで、溶岩の隙間から
溢れ出しており、そんな景観も魅力の一つです。
 栗駒登山の北西側ルートの起点でもあり、毎年多くの登山客や観光客で
賑わう、「温泉バカ」おすすめの温泉地でもあります。

  1、火山の噴火で出来た火口湖「須川湖」を通り過ぎる頃
  2、黒と赤の建物が見えてきます
  3、赤い屋根の「須川高原温泉」
  4、いつもお元気な須川温泉の源泉
  5、囲いの中が大露天風呂
  6~7、お二人の先客にお断りし撮れたヒット作
  8、プールのような浴槽も撮れ、湯上りの至福のひと時

紅葉のトップシーズンが過ぎたこともあり、今回は実にラッキーでした!!

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