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2016/11/11

ふだん着の温泉「鳥海温泉“アポン西浜”」









四県十湯の〆の湯に選んだのが、「鳥海温泉“湯楽里(ゆらり)”」でしたが、
この日の日帰り入浴はお休みで、お隣の温泉保養センターに向かいます。
 でも、これがなかなかの優れもので、大浴場、露天風呂、サウナ、水風呂、
寝湯(ジェットバス)が完備された400円の湯でした。
 平日でも駐車場の車は多く、ナトリウム塩化物泉の湯は保温効果に優れ、
さながら町のお年寄りの社交場でした。

【ちなみに「あぽん」とは(?)】
「あぽん」とは、母親がおさな子と一緒にお風呂に入ることを意味しており、
家族や隣人への温かい人間愛が込められた地元言葉です。

   1、 鳥海山麓を半周回り、一路山形の遊佐町へ
   2、 お山の変化を眺めながら二時間半
   3、 見えてきたのが「鳥海温泉“湯楽里(ゆらり)”」
   4、 でも、入浴できたのは「鳥海温泉“アポン西浜”」
   5、 お隣に見える建物が恨めしい
   6. 7、浴室の暖簾をくぐりますが、浴室には人だらけ
   8、 仲間のお陰で露天風呂だけは撮れました

四県十湯めぐりはこれで完結ですが、けっこうハードな湯めぐりでした!!
山形なら次は米沢の秘湯だとか、東京モンは申しておりました。 (おしまい)

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