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2016/12/06

今日の名湯「母畑温泉“八幡屋”」









昨日は朝から、湯めぐりならぬ湯下見、来年のOB会会場の下見で、
福島県石川町の「母畑温泉」を訪れておりました。
 ここは元々、湯治場として栄えたエリアですが、我が現役時代の
バブリーな頃、それはそれはご立派な温泉旅館が出来ました。
 今日は細々しい解説は抜きにして、建物の雰囲気から施設内まで、
じっくりご覧いただきましょうか。
 一点だけ注釈を付けると、3枚目と8枚目は建物中央の吹き抜け
に設えた浮舞台で、土日には琴の演奏があるようです。

【母畑温泉の歴史】
母畑の名は、八幡太郎義家が奥州征伐の帰路、母衣(ほろ)と旗を
山神に奉納したことから、母衣旗(ほろはた)と、それが転じて母畑
になったと言われております。
 無色透明の湯はラジウム含有量東北一、打撲、神経痛、リウマチ、
火傷、切り傷などに効能があり、特に病後回復の療養に最適です。
 昔ながらの小さな湯宿には、長期滞在のための自炊施設も整って
いる、福島でも少なくなった昔ながらの湯治場です。

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