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2018/12/25

今季の冬鳥「マガン(真雁)」







ここ大沼界隈で、4羽の「マガン(真雁)」が暮らしているのは知っていましたが、
この日は日中だったので、食事場所から戻り着水するところでした。
 4羽の中で、くちばし基部の白色が確認できるのは一羽だけなので、幼鳥を
連れた一家族かも知れません。  (3.6枚目で確認できます)

【「マガン(真雁)」の習性】
冬鳥として渡来しますが局地的で、宮城県内では伊豆沼や蕪栗沼が有名です。
 早朝に群れで飛び立ち、夕暮れ時にねぐらの沼に戻りますが、朝夕に見られ
る群飛は壮観で、全国から多くのカメラマンが集まります。
 広い水田地帯で採餌し、地上を歩きながらイネの落ち穂やマコモの実、水草
の葉や茎などを食べています。
 つがいと前年に生まれた幼鳥の家族群で行動し、それが集まって6~7万羽
という大きな群れをつくります。

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