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2017/05/08

花と蝶「アオキの花とウラギンシジミ」







今季はあまり蝶との出会いが無い春ですが、この日は太白山麓の佐保山
林道を歩いていると、「ウラギンシジミ(裏銀小灰)」に会いました。
 アオキの目立たない小さな花に止まりましたが、あの赤い実の受粉には、
こんな子たちが役に立っております。

【「ウラギンシジミ(裏銀小灰)」の特徴】
翅の裏面が真っ白なモンシロチョウ大の蝶で、表面はオスが濃い茶色地
に朱色の紋、メスは水色の紋を持ちます。
 翅の先端が尖っているのが特徴で、翅の白色がチラチラと良く目立ち
ますので、わりと見つけやすい蝶です。
 林と草原の境目あたりを活発に飛び回りますので、山里の人家周辺でも
良く見られる子です。

 グリコのおまけは、アオキの赤い実ですが、林道ではアケビも小さな花を
つけ、初夏の到来を感じるようになりました。

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