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2017/05/22

夏来る「コヨシキリ(小葦切)」







お山の夏鳥たちが一段落し、この日は大沼から蒲生干潟を一回り
しましたが、そんな沿岸部の夏鳥たちをご紹介します。
 まずは、蒲生干潟のアシ原で賑やかになった、大小のヨシキリで
すが、やはり可愛い「コヨシキリ(小葦切)」を狙ってしまいます。

【「コヨシキリ」と「オオヨシキリ」の違い】
どちらも夏鳥として渡来しますが、小さい子は全長が13.5cm、
大きい子は18.5cmと、だいぶサイズが違います。
 そのぶん鳴き方も同様で、仰々しい子に比べ、ピッピッピッ!と
金属的な細い声でさえずります。
 白い眉斑とその上の黒線、中央部分のオリーブ褐色が愛らしく、
本州では大きい子が優勢ですが、北海道ではこちらが優勢とか。

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