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2017/05/25

里山のいきもの「愛らしいムササビ」





仙台城の麓にある青葉山公園で暮らす生きものたちは、お花見子リスや
カモシカなどを登場させておりますが、今回は「珍獣ムササビ」です。
 この日は洞の中が蒸し暑いのか、何度も穴から顔を出し、風にあたり
涼んでいるようにも見えました。
 長い前足と後ろ足の間に「飛膜」と呼ばれる膜があり、これを広げて
グライダーのように滑空する、テレビでしか見ない光景の子です。

こんな野生の子たちが暮らす青葉山公園は、仙台市民の宝であり、自然
を破壊するような「箱モノ行政」は、もういい加減やめて欲しいものです。
 (とにかく、日本の人口はこれから一気に減っていくのですから!!)

この巣穴は昨年「子リスのお引越し」でご覧いただいた洞ですが、今季は
「ホオジロムササビ」の住まいとなっており、以前の記事と比較いただくと、
この子のサイズの違いが分かると思います。

https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzU5NjIwNTguaHRtbA--

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