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2017/05/26

夏来る「アオジ(青鵐)」







お山の夏鳥たちが一段落し、この日は大沼から蒲生干潟を一回り
しましたが、そんな沿岸部の夏鳥たちをご紹介します。
 今シリーズの第四弾、〆の鳥さんは「アオジ(青鵐)」です。
全長15cmほどのホオジロの仲間で、鳥撮りには平凡な子ですが、
奈良時代から「シトト」と呼ばれ、緑色のシトトつまり「アオシトト」が
略されたのが名前の由来とされています。

そんな子たちもこの季節になると、野原ではゆっくりとしたテンポで
「チッツー!、チッチョーチチ!」と、鈴を振るような美しい声で囀り、
私たちの耳を楽しませてくれます。
 なお、これでも夏羽で、夏になると顔全体が黒ずんできますので、
表情は分かりづらくなります。 色の薄い子はこちらです↓↓

https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzY3OTgwMzIuaHRtbA--

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