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2017/07/12

今日の名湯「つなぎ温泉“山いち”」








岩手県でも有数の規模を誇る「つなぎ温泉」は、盛岡の中心部から西に
12kmほど行ったところにあり、盛岡の奥座敷とも呼ばれています。
 今回の旅の〆に選んだのが、昼食付き日帰り入浴、税込み3,315円
の愛らしいお宿「山いち」でした。

   1、 木造の本館とコンクリート打ちっぱなしのモダンな新館
       (駐車場の車は、新しい相棒「ホンダ・ヴェゼル」)

   2~4、 浴室入り口と、小ぶりな内湯に外湯

   5、 お休み処も含め、玄関を入るとすべて畳敷き

   6、 「盛岡つなぎ温泉の由来」は下段に転載しました

   7、 昭和55年に雫石川をせき止めてできた御所湖

【盛岡つなぎ温泉の由来】
この温泉の歴史は、遠く九百年前の藤原時代にさかのぼります。  
当時この地の豪族、安倍貞任・宗任の兄弟が反乱を起こしたため、八幡
太郎義家が父頼義と共に兄弟を厨川の柵に攻め、本陣をつなぎ温泉の
湯館山において戦い、このとき義家が渓流の中に温泉が湧き出ている
のを発見し、傷ついた愛馬をこの温泉で洗って治療させ、義家自身も戦い
の余暇しばしば入浴したと伝えられ、この際に愛馬をかたわらの岩に繋い
だことから、つなぎの名が生まれたといいつたえられています。

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