FC2ブログ
2017/08/13

「てふてふや ほとけが山を 降りてくる」










現在お盆休み中の温泉バカですが今日は「お盆特番」、お得意の予約
投稿でコメント欄を閉じてご挨拶です。

   「てふてふや ほとけが山を 降りてくる」    柿本多映

【「てふてふ」とは】
「蝶々」や「喋々」などの旧仮名遣いによる表記で、「ちょうちょう」と読む。
 蝶はチョウ目に属する昆虫のことで、蝶々はしきりにおしゃべりをする
さまなどを意味する表現。        「実用日本語表現辞典」より抜粋

大沼周辺での野鳥観察中、季節外れの「ムラサキツメクサ(紫詰草)」に
飛んでいましたが、子どもの頃は「アカツメクサ」と呼んでいました。
そして、白い「シロツメクサ」は「四葉のクローバー」、懐かしい時代です。

コメント

非公開コメント