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2017/09/02

秋来る「オミナエシとツユムシ」






野草園に吹く風も一気に秋めいてきて、山地に自生する「カンボク(肝木)」
の実や葉も赤く染まって来ました。
 高山帯では、コマクサ発芽中の看板にセミの抜け殻が夏の終わりを告げ、
黄色いオミナエシにはツユムシがお休み中(?)お食事中(?)でした。
 五枚目の白い花の幼な子は、ツユムシのおチビかな(?)

【「ツユムシ(露虫)」の解説】
沖縄本島以外のほぼ日本全土に分布するバッタで、和名は弱々しい外見
から、草の葉につく露を飲んで生きているから華奢なのだとか(?)
 体長は29~38cm前後で、全身鮮やかな緑色、頭は小さく、顎もとても
細くて短く、完全な草食性の昆虫です。
 外敵が近づいても、他のバッタ類ほどすぐには跳ねず、子どもの頃には
一番捕まえやすい子でした。   「ごめんネ!!、ごめんネ~!!」

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