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2017/10/09

撮り鉄さん好み「峠駅名物“峠の力餅”」









今回、同期の湯めぐりで選んだお宿は、山形県米沢八湯の一つ、姥湯温泉
「桝形屋」でした。
 東京組三人と福島駅で合流し、昼食場所ともなれば途中の奥羽本線峠駅
に隣接した、「峠の茶屋江川」さんのお宅でした。 (1~4)

ここからは撮り鉄さん好みのスナップで、駅舎は以前に二度ほど登場させて
おりますが、初めて訪問される方のためにも「グリコのおまけ」です。

   5~6、 ご覧の通り現役バリバリの駅なんです

   7~8、 しかも新幹線が通過するから驚きです

【「峠駅」の面白いシェルター構造】
ここは島式ホーム1面2線のある地上駅で、警報機と遮断機付きの構内踏切
がある無人駅です。
 板谷峠は急勾配と豪雪による難所として知られ、山形新幹線開業まで普通
列車は「スイッチバック」で登っていました。
 このため、複雑な路線やポイント切換などの施設が駅構内に設けられ、それ
を雪から守るため「スノーシェルター」で覆われていました。
 新幹線開業にともなう改良と電化により、スイッチバックは廃止されましたが、
スノーシェルターはそのままホームの覆屋として利用されています。

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