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2017/11/03

今日の秘湯「鬼首温泉郷“峯雲閣”」







一昨日は一泊どまりで鳴子峡谷の紅葉見物でしたが、当然温泉を
セットするのが「東北の温泉バカ」の所以です。
 紅葉の露天風呂の一押しは、ここ「鬼首温泉郷“峯雲閣”」ですが、
赤が少なく「紅葉風呂」にはイマイチです。

なお、天然の川風呂「吹上沢大湯滝」は、この時期冷た過ぎでした。

【鬼首(おにこうべ)の風土】   (お宿のパンフレットより)
ここは、宮城県の西北端にあり南は旧鳴子町、北は秋田県雄勝郡、
西に山形県最上町、そして東は栗原郡花山村に接し、那須火山帯
のなかにあります。
 周囲は、荒尾岳(986m)須金岳(1,234m)禿岳(1,262m)
大柴山(1,083m)小柴山(1,055m)の山々が連なります。
 これらの中央部(カルデラ)の平均高度454mの気候は、概して
夏は涼しく避暑、保養、登山に、冬は質の良い雪に恵まれスキー、
春は新緑、秋は紅葉と四季を通して楽しめる地域です。

【ご注意】
今回は奇跡的に撮れた秋色の「大露天風呂」ですが、先客の男女と
玄関前で話をして、浴室と露天は無人だと知っていたからです。
ここは混浴、状況を判断せずに、むやみに真似をしてはいけませぬ。

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