fc2ブログ
2022/08/16

恵那の人々「運送会社の会長は被災地支援のプロ」

教育者というか哲学者というか!!、そんな思考を持った方々のお友だちは、何故か同じようなお友だちが集まるようで、今回は何ともステキな時間を楽しみました。
 その第二弾が、クレーン・重機・運送作業のパイオニア、恵那市大井町の「エナ重機」を一代50年弱で築き上げた田口会長さんでした。
 そして、「運送会社の会長は被災地支援のプロ」と言う意味は、阪神淡路大地震に始まり、今回の東日本大震災では震災発生後わずかひと月で動き始め、気仙沼市に7年間で30回も支援に訪れた宮城県の恩人でした。
 しかも、支援の仕方がまさにプロ!!、単に支援物資を届けるのではなく、人が欲しいと言われれば人を、自転車が欲しいと言われればそれを、最後には使ったトラックを現地で売却して支援金を!!、行っていることのスケールが違います。
 経営者とは儲けたお金を社会に還元する、それが私が生かされている意味!のようなことを、サラッ!と話される故・松下幸之助さんのような方でした。
 二日目の午前中は、そんな会長さんと営業部長さんが「飯地高原スタジオ」を訪れ、早速運送作業の見積が始まりましたが、どうも大型トラック2台が必要なようです。

IMG_7432.jpg
IMG_7449_202208140902555de.jpg
IMG_7466_2022081409025511e.jpg

話のスケールについて行けませんでしたが、本社を訪ね止めてある一台1億円という100台の重機、ドイツの新型車両に至っては一台3億円とは、ガッテン!ガッテン!の世界でした。

IMG_7502_2022081409025854a.jpg
IMG_7523_20220814090258e61.jpg
IMG_7532_20220814090259a88.jpg
IMG_7540_20220814090302c69.jpg

エナ重機からの帰り道、岐阜国体が行われた総合運動公園に寄りましたが、ここにも彫刻家・八木麟太郎氏の作品が2点設置されておりました。
 そして、この地域でとれる花崗岩の「蛭川石」は、この茶色の風合いが特徴のようです。

IMG_7580_20220814090305496.jpg
IMG_7579_20220814090305703.jpg
IMG_7583_2022081409030790a.jpg


コメント

非公開コメント