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2022/03/18

温泉読本「これからの温泉の新基準、日本百ひな泉」

今回、本屋さんで見つけた温泉読本は、「これからの温泉の新基準、日本百ひな泉」、2021年5月19日初版、みらいパブリッシング発行のものでした。
 サブタイトルは「ひなびた温泉マニアたちが選んだホンモノの名湯100連発!」で、表紙の写真は福島県「西山温泉、老松温泉旅館」、浴室内に温泉神社が祀られている珍しい世界です。

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表紙が第2位でしたが、第3位は大分県「七里田温泉、下湯共同浴場」。こちらも何とも懐かしい世界で、炭酸泉で有名な「長湯温泉」から更に6キロほど奥に入った農村にありました。

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【湯口の下に隠れていた第二の湯口】
ここは地元の人たちの自慢の共同浴場ですが、そこに仙台から訪れたという「東北の温泉バカ」は、先客たちから好奇の目で見られました。
 そして、湯口だけでも撮らせて欲しいと頼み込むと、浴槽の栓まで抜いて、【湯口の下に隠れていた第二の湯口】まで見せてくれました。
 源泉注入率は半端ではなく、炭酸ガス濃度が高すぎて、正面奥の注意書き「湯船または、洗い場で寝そべらないこと」の意味が良く分かりました。 感謝!!感謝!!

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どちらも、最近はあまり遠出をしなくなった懐かしい思い出の地でした。 「回顧オヤジ」

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