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2018/01/17

今季の冬鳥「タゲリ(田鳬)」







水先案内人の「イソヒヨドリ」と別れると間もなく、目の前のヨシ原を
ミャーミャー鳴きながら飛び、着地する子を見つけます。
 湿地帯の砂地に降りたのを見届け、防波堤を下りてヨシ原を進み
見つけた子は、憧れの冬鳥「タゲリ(田鳬)」でした。

【「タゲリ(田鳬)」の特徴】
主に冬鳥として全国に渡来し、広い水田や河原などにいて、宮城県
では伊豆沼・内沼界隈が観察地のようです。
 全長31.5cm、隈取りのような顔の黒色線、長く上にのびる冠羽、
緑色や淡紅色の光沢がある上面、この個性的な子は他と見間違え
ることはありません。

実は私にとっては初見、初撮りの子で、「オヤジも歩けばタゲリに
あたる」、案内人のイソヒヨ君共々、感謝感謝の沿岸散歩でした!!

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