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2020/12/05

ふだん着の温泉「東鳴子温泉“赤這温泉 阿部旅館”」

東鳴子温泉と言えば、最近は定宿らしいお宿はなくなりましたが、今回ご紹介いただいたお宿は「お湯よし、味よし、女将よし」という「赤這温泉 阿部旅館」でした。
 東鳴子の温泉街からやや離れた場所にある鄙びた湯治宿で、お湯は単純温泉と炭酸水素塩泉の二種類の源泉を持ち、和食屋さんで修業されたという若女将が料理の腕を振るいます。

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通されたお部屋は二間を一つにした一番大きな部屋でしたが、窓の外には江合川、対岸の正面には東鳴子の温泉街が一望できます。

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二つの浴室には泉質の異なるお湯がかけ流されており、入口にある「男湯、女湯、貸切」の三つの札を選び、ドアにかけて意思表示をするシステムがほっこりします。

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日帰り入浴料500円、個室休憩1,090円、自炊・素泊まり3,850円、気になる一泊二食は8,520円、魚料理を中心とした手作りの和食膳とありましたが、大きなキンキの煮つけと新鮮なお刺身にこのお値段とは正直驚きでした。
 なお、今流行りのGoToキャンペーンには参加しておりませんが、お客の多くがリピーターと言うこのお宿には、それが一番正しい選択かも知れません。

コメント

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No title

私が訪れた当時は自炊専門の宿でしたが、今は食事も提供されているのですね。
ここの若女将の対応は当時も素晴らしかったです。感動すら覚えました。
当時2才だったゆうちゃんも大きくなった事でしょうね😊
https://hanagon60.blog.fc2.com/blog-entry-690.html

「hanagon60」さんへの返信

hanagon60さん、こんにちわ
私は今回お初の湯宿でした!!
さすが、色々と行っていますネ~!!