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2020/11/06

珠玉の湯宿「銀山温泉“能登屋旅館” 建物編」

温泉街の中央を流れる銀山川の畔に、大正、昭和に建てられた木造旅館が連なる銀山温泉。その中でもひと際個性的な建物が「能登屋旅館」と言えます。

こちらは2010年から2011年6月まで、本館と離れの大規模改修を行っており、何がどう変わったのか、「建物編」と「浴室編」2回にに分けてご紹介いたします。

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道に人がいないのは早朝散歩の帰り道、一階の格子の中は、カフェ「山ぼうし」となっておりました。 宿泊客から無粋なコーヒー代などは取っておりません。
そして気になる四~五階部分ですが、吹き抜けの天井がユニークな「談話室」となっています。
 (ちなみに、この四階部分が新館の一階に繋がっており、今風の世界に誘います!!)

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「本館」の陰にスッポリと隠れているのが、高台に建つ二階建ての「新館」ですが、天井の高い新しいタイプの客室と食事処、そして大浴場となっておりました。

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  明日は「浴室編」、「露天風呂さ、レッツラゴー、すっかな♪」「見てや~!!」
  そしてもう一枚のグリコのおまけは、昼食処から見上げたこて絵の「古山閣」です

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