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2020/10/09

「情緒ある温泉街と言えば、肘折と銀山が双璧」

さてさて、山形への湯めぐりの準備も整い、今回の目的地である「肘折温泉」と「銀山温泉」について、久々の「湯めぐり雑感」として纏めてみます。
 山形県の「情緒ある温泉街と言えば、肘折と銀山が双璧」で、温泉街が醸し出す雰囲気はだいぶ違いますが、肘折温泉には銅山川が、銀山温泉には銀山川が流れているのも似ています。

ここ肘折温泉は、出羽三山の主峰月山の麓に湯けむりを上げ、今でも湯治場として根強い人気を誇っております。 温泉街一番の情緒は、夜明けとともに開かれる「朝市」の風景です。

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そして銀山温泉では、銀山川の清流を挟んだ両側に、大正時代に流行したと言われる、和洋折衷様式を取り入れた三層・四層の木造旅館が軒を接し、大正ロマンを今の世に伝えております。

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