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2018/04/09

今日の野鳥「オオジュリン(大寿林)」











さて、揚水場(ポンプ場)を3つも持つ偉大なる農業用ため池「大沼」で、
ヨシの湿地を飛び回っているのが「オオジュリン(大寿林)」です。
 1~3の様に、夏の♂は黒い頭部とのど、白い頬線、赤褐色の雨覆
が特徴で、まだ夏羽が完成していない今はスズメと見間違えます。
 4と5は、同じ場所に止まった♂と♀ですが、こうして見ると色の薄い
♀との違いが分かるかと思います。
 女の子は優しい顔立ちをしているので、6~8の3枚追加掲載ですが、
最後の2枚は♂に〆ていただきました。

【「オオジュリン(大寿林)」の習性】
全長16cmとスズメよりやや大きく、北海道と青森県、秋田県などで
繁殖します。
 平地の湿原にすみ、アシ原など草丈の高い草原を好み、4~6羽の
小群で暮らします。
 アシの茎に縦に止まり、茎の間を移動して、ガの幼虫などの昆虫を
食べております。

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