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2019/02/07

湯めぐり雑感「温泉宿の経営に思うこと」









今回の湯めぐりでは小原温泉の「ホテル いづみや」から登場させましたが、最初に
訪れたのは、懐かしい7階建ての建物「旅館 かつらや」でした。

こちらも江戸時代創業といわれる老舗でしたが、平成29年10月31日で営業停止、
当時の負債総額は約7穏円と言われました。

2011年3月の東日本大震災は、その後の風評被害などもあり、東北の観光地を
直撃しましたが、福島県に隣接する白石市も例外ではありませんでした。

ただし、このお宿は需要を大きく上回る大規模な施設、その中でベテラン従業員が
一人抜け二人抜けすると、温泉経営そのものが立ち行かなくなります。

すぐ近くには、白石川沿いに私好みの「岩風呂かつらの湯」がありますが、こちらは
長い間土砂に埋もれていた源泉を復活させた市営の共同浴場です。
  (浴室内のスナップ4~6は、以前入浴の際に撮ったものです!!)
 最後の2枚は、その「かつらの湯」から眺めた、今年1月に競売にかけられた建物
ですが、どなたか買い手がつけば良いのですがネ~!!

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