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2018/05/12

「芸者印タンサンミネラルウォーター」





本日二作目は久々のグリコのおまけ、「芸者印タンサンミネラルウォーター」
でお口直しを頂ければと思います。

【大塩天然炭酸水の由来】  (湧水井戸の案内板より一部抜粋)
古くから、大塩の地獄沢に湧出するガス泉が、“薬泉”であると評判になって
いました。
 明治10年、この天然炭酸水を白磁のビンに詰め、旧会津藩士が「太陽水」
と命名し、会津はもとより近県の薬店に卸し、慢性胃腸病、糖尿病、便秘の
妙薬として販売していました。
 明治36年、日本の飲料の父といわれる倉島 謙 氏が岩代天然炭酸鉱泉
株式会社を設立し、この所に工場を建設しました。
 しかもヨーロッパ最大の天然炭酸鉱泉株式会社アポリネス社と提携を行い、
ドイツ人技師二人を招き、ビン詰めにして出荷しました。
 商品名を「芸者印タンサンミネラルウォーター」として、ドイツに輸出したと
言われています。 国内では「万歳炭酸水」の商標で、銀座に直営店を設け
販売しました。                                (以下省略)

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