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2019/06/03

今日の湯宿「湯の瀬温泉“湯の瀬旅館”」

「あつみ」「湯田川」「湯野浜」と名湯・古湯が並ぶ庄内地方、その「あつみ」と「湯田川」の中ほど、海辺の五十川駅から遡ること11km余りの、山懐にある一軒宿が「湯の瀬温泉“湯の瀬旅館”」です。
 豊富な湯量に恵まれた露天風呂が有名ですが、海辺の由良漁港で直接買い入れる海の幸が圧巻で、一泊二食10,000円という真ん中のコースを選びましたが、食べきれないほどの量と質に圧倒されました。

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名物の露天風呂は、安全のため10時終了、朝7時開始となりますが、内湯は24時間入浴可能で、夕食後ものんびり過ごすことが出来ました。
 大家族で切り盛りする笑顔いっぱいの湯宿でしたが、本当に温泉が大好き、人間が大好きという経営者の顔が見えるお宿も、最近では数少なくなりました。

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湯宿の朝は早く、早朝5時半にはお宿とご自宅の周辺を散歩しますが、ご主人は趣味のクレーン車とブルトーザーを洗車中、ここ五十川は渓流釣りファンにも人気の湯宿だそうです。
 それにしても幅15m、奥行き約23m、深さ1,2mの大露天風呂は、毎分800リットルの湯量なしに考えられない風景ですが、それ以上に感激したのが「おもてなしの心」でした。

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コメント

非公開コメント

こんにちは~♪

満足のお宿!
>大家族で切り盛りする笑顔いっぱいの湯宿<
今はマニアル化したお宿が多くなって経営者の顔が見えるお宿は安心でもあり身も心も癒されますね!(^^)!
大きな露天風呂でしょうか・・・・
貸し切り状態で気持ちよさそうですね~!(^^)!

「ななちゃん7755」さんへの返信

ななちゃん7755さん、こんにちわ
ほんと、プールのような露天風呂には驚きですが、ご丁寧に別にプールまであるんです。
そして、料理は焼き物が鯛と車海老、刺身は五点盛り、天ぷらは山菜の盛り合わせにエビ二匹、煮物にお鍋などなどの満腹コースでした。

平日なのでお客は少なかったですが、男性四人組にご夫婦の二組、一度も会いませんでしたよ。

おもてなしの心

うるさいKenさんにそう言わせるのだから、よほどなんですね
ちょっと気になりました
女湯の幕は、ここから男は入れませんというしるしですか?

「海辺の由良漁港で直接買い入れる海の幸が圧巻で、一泊二食10,000円という真ん中のコースを選びましたが、食べきれないほどの量と質に圧倒されました。」
山猿の僕は、こんな温泉に行きたいです
神岡の山猿は、富山県の氷見の民宿が好きで、よく出かけるようですが、そこも、食べきれないほどの量と質に圧倒されるようです
僕は、一度しかその経験がないのですが・・・

「ttcboss」さんへの返信

ttcbossさん、こちらにもどうも!!
温泉旅館の良し悪しは、経営者の思い入れ次第ですよね。
ここのお宿の家族は、お孫たちも含め全員がステキでした。