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2018/05/19

立ち寄り湯「昭和温泉“しらかば荘”」









奥会津の湯めぐりも「いよいよ最終コーナー」となりますが、目指す昭和村の
温泉施設は2014年7月に改築され、何ともモダンな建物に様変わりでした。
 これならば、口うるさい都会人にも推奨できますが、何とも思い切った投資
をしたもので、おらが村の心意気を感じる温泉施設でした。

   【写真1~2】
     玄関の広い「交流棟」、奥に二階建ての「宿泊棟」

   【写真3~4】
     駐車場には「湯雨竹」、ロビーもシックに変身です

   【写真5~6】
     内湯の他に、小さな露天風呂も出来ておりました

   【写真7~8】
     さようなら「しらかば荘」、そして「からむしの里」!!

【今日の温泉ウンチク、「湯雨竹(ゆめたけ)」とは】
従来の熱交換器や冷却塔を使用せず、熱すぎる源泉の“鮮度”をそのままに、
ランニングコストをかけずに冷ます、そんな「温泉用の冷却装置」です。
 竹ぼうきの穂先を、稲穂を乾燥するように「けさ掛け」し、上から源泉を流す
極めてシンプルな冷却装置です。
 懐かしい大分県別府市の「ひょうたん温泉」が発明したもので、特許もとって
おり、ここでは60℃の源泉を48~9℃まで冷ましています。

いつも不思議がられますが、要は人がいない一瞬を狙っているんですよネ!!

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