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2010/03/27

今日の秘湯「道南・銀婚湯温泉」



前回2月の北海道は、ややマニアックな秘湯で、読者の反応がイマイチでした。
 さて、今回はご家族・恋人・大事な友人、いずれのパターンにも対応する、
それでいて「秘湯」というお宿のご紹介です。
 結論から先に言いますと、ここ「銀婚湯」、支笏湖畔の「丸駒」、養老牛温泉「だいいち」
この3つのお宿が、札幌時代に気に入った温泉旅館(ホテルではありません)でした。

ただし、個人的な趣味は、野趣!鄙び!歴史!一軒宿!足元源泉!などなどで、
道南では「奥美利河」昔の「二股らぢうむ」、道央では「ニセコ五色」昔の「朝日」、
大雪では「十勝岳」「かんの」「芽登」、道東では「岩尾別」などが特に印象的でした。

さて、話を元に戻しましょう!!
 ここは昨年秋、JR東日本「大人の休日倶楽部」3日間乗り放題12,000円を使い、
函館を旅の起点として、東京の温泉仲間3名と共に訪れた場所です。
 その昔混浴だった大浴場は男性用に、女性用は同規模のご立派なものもあるようです。
又、露天風呂もあちこちにボコボコ出来ておりました。
 雪の中、長靴を借りてつり橋を渡り、対岸に見つけた「露天丸太風呂」も健在でしたが、
そのすぐ傍には、3~4人は入れる岩風呂も出来ておりました。
 写真下は、その風呂から戻る際、旅館側を撮ったものですが、緑の中はここにも露天風呂、
豊富な湯量と持て余すほどの敷地だから出来るんですネ!!

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