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2010/05/26

今日の名湯「宮城・作並温泉“一の坊”」①



仙台は今日もまた雨、「晴耕雨読」ではありませんが、「晴歩旅!雨少々仕事!」の
日々の暮らしで、ブロガ―仲間「ポタビさん」の名をパクッてしまいました。
 さて、朝からブログを立ち上げましたが、“温泉の禁断症状”に火をつけることとなり、
とうとう来てしまいました!作並温泉の“一の坊”です。

【仙台市のもう一つの奥座敷】
秋保温泉と共に、仙台市のもう一つの奥座敷である名湯“作並温泉”!!
 ここは、広瀬川の上流、山形県との県境に近く、国道48号線「作並街道」沿いに
7~8軒の宿が点在しております。
 温泉の歴史は古く、養老5年(721年)に僧・行基が東北巡錫の際に発見したと
いわれ、文治5年には頼朝軍もここで休息したと伝えられております。

【癒しの広瀬川源流露天風呂】
お宿の一番の湯船が“日帰り入浴客”にも開放され、しかも入浴時間は10~22時、
自宅から40分とやや遠いですが、この癒しの空間にはそれだけの価値があります。
 一番好きな湯船が上の写真“立ち湯”ですが、川沿いに下の写真右側の“熱の湯”と
左側の“河原の湯”、もう一段上にも湯船があります。
 この一番ぬるい“立ち湯”で湯船の縁に腕枕!、ボォ~ッと眺める川の流れと緑と光、
そして川魚や通り過ぎる野鳥にこころが癒されます。(絶品の湯!とはこのことです)

今日、ここで入浴したお仲間は韓国の方でした。日本語が分からないと言いながら
話を聞くと、娘さんが東北大学に留学中で、愛娘の暮らしを見に来たようです。

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