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2018/06/08

今日の名湯「新山根温泉“べっぴんの湯”」









久慈市南部を流れる長内川に沿って、美しい渓谷を上流へおよそ40分
ほど走らせると、どこか昔懐かしい山根集落に到着します。
 3日目のお宿に選んだのが、リーズナブルな宿泊料金が好評の、公共
の湯宿「新山根温泉“べっぴんの湯”」でした。
 ワングレードアップした「いわて短角和牛プラン」、税込み10,000円は
お得感があり、南部美人の生酒で最後の夜を楽しみました。
 そして、美人の湯の基本とされるアルカリ濃度PH10.5は県内屈指で、
湯触りのツルツル、スベスベ感はたまりません。
 (泉質はアルカリ性単純硫黄冷鉱泉、源泉温度は17.8℃です!!)

【写真1~4】
施設の全景と玄関、その右側に見えた建物が、宿泊棟に接した「小浴場」
ですが、湯治場の面影を残す硫黄のたちこめる元湯でした。
 ちなみに、「小浴場」は朝5時からで、翌朝ものんびりゆったり湯の香り
とツルツル、スベスベ感を楽しみました。

【写真5~8】
ここは地元の共同浴場でもあり、「大浴場」の日帰り入浴は、宿泊客と同じ
朝7時から、受付の方にお断りをしてバタバタと撮った風景です。

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