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2010/09/21

大分・長湯は「日本一の温泉凝縮地区」



温泉場も日帰り入浴ではなく、一泊して湯巡り散歩を楽しんだり、喫茶店でボォ~ッ!と街の
景色を眺める時間があると、その温泉街の良さが再発見できます。
 長湯温泉は三度目の訪問でしたが、ここの温泉組合の組合員数は僅か11、その中には
“ラムネ温泉館”もありますので、宿泊施設は実質10法人です。(他に民宿があるかも!)
 その小さな温泉街に、名物露天“ガニ湯”、共同浴場は“天満湯”“長生湯”“御前湯”と三つ、
立ち寄り温泉施設に、前述の“ラムネ温泉館”と“温泉伝承館・万象の湯”があります。
温泉旅館数10に対して立ち寄り施設数6は、もしかして日本一の密度ではないでしょうか。

【何とも可愛らしい“天満湯”】
ここは、天満神社の隣にあり、神社の敷地内には飲泉所もありました。飲泉所の説明書きでは、
心臓病や糖尿病に効くそうです。(もちろん、飲みました)
 そして、上の写真が共同浴場の入り口ですが、100円玉を払って前に進むと、一人分だけ
ゲートが回るようになっておりました。

【何とも豪華な造り“御前湯”】
下の写真は、翌朝「大丸旅館の駐車場」から撮った共同浴場の全景です。
 前日の散歩では、若者たちで賑わっていた玄関口でしたが、こうして芹川を入れてみると、
外観も素晴らしい建物でした。
そして、若者に人気の秘密は芹川に面した露天風呂の解放感ですね。(HPをご参照ください)

温泉組合の中には、“万象の湯・宿泊棟”“B・B・C.長湯”“ガニ湯本舗・天風庵”といった、
素泊まりや長期湯治の施設もあり、この温泉街だけでのんびりするのも一手です。

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