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2010/09/26

今日の野鳥「仙台を代表する野鳥・3」2態



広瀬川・青葉山では、“カワセミ”と“オシドリ”を代表選手として再三登場させていますが、
子どもの頃は、仙台市内の河原町で暮らし、広瀬川と大年寺山が遊び場だった私にとって、
一番印象的な野鳥と言えば、大年寺山の“カッコウ”でした。
 初夏になると必ず、「カッコウ、カッコウ!」と囀るのがこの鳥だという事は、子どもでも
分かりやすかったんですね。

それが年をとって「鳥バカ」になると、識別が実に難しいですよね。
“カッコウ” “ツツドリ” “ホトトギス”、体の大きさと目の色で区別するしかありませんよね。
ちなみに目の色は“カッコウ”は黄色、“ツツドリ”と“ホトトギス”は赤褐色です。
 昔は“カッコウ”の声が一番でしたが、最近は“ホトトギス”にその王座を奪われており、
仙台近郊の山は、何処へ行っても「てっぺん禿たか(?)」の質問攻めは傷つきますよネ~!! 

これは去年の9月下旬、青葉山公園のテニスコート脇の桜の木に飛んできた時のものです。
 この子たちは、他の野鳥が嫌う毛虫も平気で食べるようで、虫食い状態の桜の葉でしたが、
真っ黒で大きな毛虫を見つけ、こちらに見せつけながら食べておりました。
 今年は、どうもチャンスには恵まれず、更にここしばらくの悪天候、そして風邪でダウンと
ブログネタも底がつきましたので、幼年期と昨年9月の回顧編といたしました。

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