FC2ブログ
2010/11/15

ふだん着の温泉「宮城・沢乙温泉“内海旅館”」



お久しぶりのふだん着の温泉は、仙台近郊の沢乙(さわおと)温泉「内海旅館」です。
 昨日は、9:30から11:30まで「県民の森探鳥会」、実はそのすぐ近くに500円の
立ち寄り湯があり、タオル持参の探鳥会でした。
昨日ご紹介した、赤いマフラーの“うそ”を撮った後なので、気分は実に爽快でした。

【みんなをつなぐ“接ぎ木”の湯】
これが“ふだん着の温泉”のタイトルだったようですが、ここ利府町は梨の産地!!
 ただし、最近は仙台市のベットタウンとして、6つの新興住宅団地を抱え、人口が
急増している地域でもあります。
 ここは、かつては湯治場として栄えた一軒宿ですが、今では古くからの梨農家や
新しい団地の若い世代という、ふだん接点のない人々が交流する場となっています。
(ちなみに梨は“接ぎ木”で育てますので、それとひっかけています!!)

【珍しいおチビたちとのご入浴】
本当にテレビの通りで、小学校に入る前の子たちが4人、若い父親そして爺ちゃんと
二人づつの子の組み合わせでした。
 しばらくすると、子どもたちも上がり、大人3人だけの静かなグループになったので、
下の写真を撮るチャンスにも恵まれました。
昔入った露天岩風呂は今は女性専用、男性は可愛らしい檜風呂に変わっていました。

なお、NHKの“ふだん着の温泉”は、2004年10月放送でした。

コメント

非公開コメント