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2010/11/22

今日の名湯「湯船がつくる癒しとは」



一昨日、日帰り入浴でお世話になった、作並温泉“一の坊”の続きとなります。
 前の投稿記事は、冬支度の露天風呂でしたが、室内の湯船が醸し出す絶妙な
癒しの空間をご紹介いたしましょう。
 この雰囲気は、泊まりではなく日帰りの方が出会えますので、お近くの方には、
ぜひぜひお試しをおすすめします。

【ひかりが醸し出す“寛ぎの空間”】
ここは地下一階に位置する大浴場ですが、ちょうどお昼を過ぎた頃、カワセミの湯
が全開状態となります。
 勿論、そんな名前など付いていませんが、湯船に貼られたブルーのタイルに、
窓から木漏れ日が差し込み、上の写真のような状態になります。
 縦に置いてある丸太はまさに“枕木”で、水中に沈んでいる巣の子のイスに座り、
一番窓側の位置でゴロンとまどろみます。

【かおりが醸し出す“寛ぎの空間”】
こちらは広瀬川源流露天風呂の少し手前にある“自然風呂”、ひのきの香りと
木のぬくもりを感じながら、時々自然の風が森の香りも運んできます。
 そして、ここの最大の売りは“足元湯”!、時々、巣の子の床から湯玉が
プクプクと上がり、湯玉がはじけた時に湯の香りも飛び出しそうです。
 青森の蔦温泉、秋田の鶴の湯温泉、岩手の藤七温泉、山形の赤倉温泉、等々
“足元湯”はなぜか癒されますネ~!!

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