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2010/11/24

今日の名湯紹介はサギ師の話法で



「名湯は屋上ではなく、河畔に湧くもの」、どこかで見たキャッチフレーズです。
確かに、名湯・古湯と呼ばれるところは、全国的に川の傍が多く、昔から洪水や
山津波といった自然災害との戦いでもありました。
 いくつかの温泉街は、源泉の湧きだす場所から街ごと移動し、自然災害の起き
にくい、新たな場所に温泉街を造り直しました。
 さて、前置きはそのくらいで、先週末宿泊しご紹介した作並温泉“岩松旅館”!!
昔は180段、いまでも88の階段を下る名湯の、サギ師的なご紹介となります。

【サギ師的な紹介①、まずはワクワク!】 (上の写真)
「これが、あの青葉城恋唄の源流部なんだよね!」
 そして
「これから入るのは、あの川床に湧く源泉だよ!」

【サギ師的な紹介②、つぎにドキドキ!】 (下の写真)
「この階段を曲がると、そこに伝統の自墳の湯が待ってる!」
 そして
「そこにある手掘りの浴槽は、すべて源泉が違うんだよね!」

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