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2011/01/23

今日の秘湯「岩手・鉛温泉“藤三旅館”」



1月21日(金)から23日(日)までの3日間は、第18回となる「野趣の感性と体を磨く会
(俗称:秘湯の会)」!、JR東日本「大人の休日倶楽部」を利用した旅でした。
 さて、今回選んだお宿は岩手県花巻南温泉峡のひとつ、「鉛温泉“藤三旅館”」でした
が、今回も沢山の物語に彩られた冬の旅となりました。
 その最大のアクシデントは、お宿まで残り僅か100mと言う時に選んだ近道でしたが、
Uターンして坂を上がろうとして上がれず、お宿のミニ雪上車による救出劇でした。

【みちのくの名湯“鉛温泉 藤三旅館”】
豊沢川の流れに沿って建つ、木造三階建・総けやきづくりの本館は、日本温泉遺産にも
登録された歴史の重みがあり、冬の景色にも似合っておりました。
(連泊でしたので、上の写真は二日目に戻った際に、心穏やかに撮ったものです!)
 さらに、詳しくご紹介しますと、ここ旅館部の客室は32、それに対して後日紹介する
湯治部の客室は80室と、長期滞在の方々に優しいお宿です。

【日本一深い自墳岩風呂“白猿の湯”】
天然の岩をくり抜いた湯舟の底から、源泉100%のお湯がこんこんと湧きだし、大きな
小判型の湯舟を、いつも満々とみたす自慢のお風呂です。
 湯舟の深さは約125㎝、立って入る珍しい温泉で、地下から3階までの高い吹き抜け
を見上げながら、身をほぐし心を遊ばせる快感に浸ります。
(もちろんここは撮影禁止、旅館にお断りし、かつ人がいない事が絶対条件です!)

今回はまず②から登場させましたが、明日は①の大沢温泉の露天風呂、そして③④⑤と
掲載記事を準備しております。

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