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2011/01/24

今日の名湯「岩手・大沢温泉“大沢の湯”」



1月21日(金)から23日(日)までの3日間は、第18回となる「野趣の感性と体を磨く会
(俗称:秘湯の会)」!、JR東日本「大人の休日倶楽部」を利用した旅でした。
 さて、昨日は宿泊した「鉛温泉“藤三旅館”」を紹介しましたが、最初に入湯したのは、
「大沢温泉」の混浴露天風呂“大沢の湯”でした。
 初日、花巻で高速道路を下りた後、まずは「宮沢賢治記念館」を訪問して、しばしの間
“賢治ワールド”に浸り、次に立ち寄り湯で“大沢の湯”に浸りました。

【日帰り入浴でも湯治場気分】
ここ「大沢温泉」は、3タイプの宿“自炊部”“山水閣”“菊水館”からなり、どこに宿泊しても
5つの風呂が楽しめるようになっております。
 上の写真は昔ながらの湯治情緒が漂う自炊部の玄関で、レトロな帳場待合室があり、
湯あがりに一休みすることができます。
又、昔ながらのコイン式ガス台が設置された、炊事場などを見学するのも楽しいですね。

【宮沢賢治も入った露天風呂】
お宿の湯舟で一番好きなのが、ここ自炊部にある混浴露天風呂「大沢の湯」で、豊沢川の
せせらぎをBGMに、新緑や紅葉、そしてこの雪景色が楽しめます。
 対岸にあるのが「菊水館」の二階建ての建物と、右側には平屋の茅葺屋根!!
川に迫り出したような建物は、男女別の浴室でここも雰囲気が良いですね。
一人で宿泊する時は、こちらを予約すると、お酒を多少飲んでも1万円でおつりが来ます。

ここまでは極めて順調だったのですが、昨日ご紹介した②のアクシデントに続くんですね。

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