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2011/01/28

立ち寄り湯「岩手・奥州平泉温泉“しづか亭”」



さて、第18回「秘湯の会」の名湯秘湯たちも、今回の⑤でいよいよ最後となりました。
 鉛温泉「藤三旅館」に連泊して、最終日は仙台に戻りますが、その際に立ち寄ったのが
奥州藤原三代の都“平泉”でした。
 その平泉の中尊寺から車で15分くらいの場所にありますが、今の時期は積雪のため、
毛越寺の方から大外回りで迂回し、途中、思い出迷子になりながらの到着でした。

【変わり種の入浴システム】
ここの名は「そば庵しづか亭」、温泉旅館として経営されていますが、日帰り入浴では
少し変わったシステムが取られております。
 宿泊客が不在となる10:00から15:00の間、食事をとると入浴料がタダとなり、
入浴だけの受け付けはしておりません。(入湯税一人75円のみ別払い)
 ただし、ざるそば・とろろそば各800円、天ざるそば1,800円、我々が予約していた
松花堂弁当(そば半人前付き)2,000円と手頃で、客室で休憩までさせてくれました。

【奥州平泉温泉のご紹介】
ネットで検索した昼食場所だったので、詳しい歴史などは不明ですが、地下500mから
湧き出る温泉は潤沢かつ本物で、源泉が33.5℃と低いので加温はしておりますが、
ご覧の通り、湯船の縁からかけ流しで使用されております。
 この写真を撮らせてもらった時は先客が一名、食事後に我々が入浴した際は、完全に
貸切状態で、内湯と露天を贅沢に楽しませてもらいました。
これで今回の湯巡りは終わりますが、日常を忘れ、体の芯から疲れを癒した三日間でした。

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