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2011/02/16

今日の名湯「宮城・松島温泉“松島一の坊”」②



昨日は7,000坪もの和風庭園と、借景が日本三景の松島という贅沢な全体イメージを
ご紹介しましたが、いよいよ後半は温泉です。
 最上階の5階にある露天風呂はさらに眺望は圧巻で、この抜群のロケーションの中で、
月や星々を眺め、日の出を浴びたら幸せでしょうね。
 さて、温泉のキャッチコピーには、弘法大師・源義経・小野小町などの有名人や、サル・
ツル・クマなどの野性生物が登場いたしますが、誕生僅か2年の、しかも地下1,500m
から汲み上げた新しい温泉ですので、ホテルの次の看板は許してあげましょう。

【いにしえの眠りから醒めた「天泉」】
「太古天泉」とは地球太古の時代に創世されたといわれる地下深層1,500メートルの
あたたかい泉。天からの恵みの湯を意味します。
古生代の石灰質岩類と思われる地層から天水が浸透し、その地層の割れ目や破砕帯で
地下の地熱に温められ、長い年月をかけて、湯として貯留されていました。
まさに数億年の眠りから覚め …                           (以下省略)

では、源泉名「太古天泉」、泉質はナトリウム塩化物泉、湯温53.3℃、湯量一日145トン、
愛称「八百八島の湯」のかけ流しをご覧ください。

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