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2011/04/19

花と蝶「アセビとアカタテハ」



花と蝶たちのシリーズは、昨日の記事と順序が逆になりますが、撮影はこちらが先でした。
 17日の日曜日、秋保温泉の天守閣自然公園の周回路を三度廻り、ワン公のポチ!
ではありませんが、やっとワン!と吠えれた野鳥撮影でしたが、最初に撮った飛び物が
この「アカタテハ」でした。

公園の中で見かけた蝶は、この「アカタテハ」と「シジミチョウ」や「べニシジミ」でしたが、
後者の2種では余りにも小さすぎます。
 被写体として選んだ蝶は、さすがにモデル気取りで、ちょうど満開に近い「アセビ」の花に
止まってくれ、全身をご披露してくれました。

「アセビ(アシビ)」は万葉集にも登場する花木ですが、葉にはアセポトキンという毒があり、
これを食べた牛馬が酔ったようになることから、“馬酔木(あしび)”の名があります。
 スズランの花の様な、白いつぼ型の花が房になって垂れ下がり、日差しも良かったので
沢山蜜を出しているようでした。

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