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2011/04/29

今日の秘湯「福島・大塩温泉“季節限定露天風呂”」



奥会津の金山町は温泉の宝庫ですが、大塩集落には共同浴場と、そこを外湯にした
2軒の民宿があります。
 「岩崎屋旅館」は敷地から湧出する炭酸泉を温めた炭酸風呂があり、「たつみ荘」
には雪解け時期限定の名物露天風呂があります。
 ブログのお友だち「たけの湯」さんのご紹介で、「たつみ荘」に電話を入れてみると、
今年も元気よく自墳をしたようで、早速宿泊予約を入れました。

【季節限定露天風呂とは?】
ここ「民宿たつみ荘」が管理している季節限定露天風呂は、お宿の真裏にありました。
 ご主人の話によれば、今年は例年より遅く、4月21日から日帰り入浴を開始した
そうですが、自墳の湯がこれほどの湯量とは驚きました。
 ご覧の通り、天然ジャグジーのようにボコボコと湧き出していますが、雪が完全に
解ける頃には、また10ヶ月以上の眠りにつくそうです。

【何とも大らかな混浴の湯】
お宿に荷物を置き二階から露天風呂を覗くと、女性が二人いてしばらく待ちますが、
その後若い男性二人組が下りてゆきます。
 タオルを持った私にご主人曰く!、みんな混浴を承知の上で入っているのだから、
何も遠慮する必要は無い!、この一言で背中を押されいよいよ入浴です。
 源泉かけ流し!、38度の自墳の湯は炭酸泉で、ぬる湯の割にはしばらくすると
体や手のひらがポカポカと温まり、何とも言えない至福のひと時でした。
そして、写真の通りのロケーションの中、憧れの鳥「ヤマセミ」が二羽飛んでいました。

この風呂は「たつみ荘」が管理していますので、必ず許可を得てから入浴ください!!

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