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2018/07/01

今日の旅鳥「ソリハシセイタカシギ(反嘴丈高鴫)」











蒲生干潟に「ソリハシセイタカシギ(反嘴丈高鴫)」が飛来との情報を貰ったのは、
南会津の旅の初日のことでした。
 私にとっては珍鳥そのもので、それから三日後の訪問は、期待半分・諦め半分
の何とも切ない訪問でした。
 朝7時半に現地到着した時は、すでに遅く飛び去った直後で、それから待つこと
3時間でしたが、お相手をしてくれたのは僅か10分のショータイムでした。

【「ソリハシセイタカシギ(反嘴丈高鴫)」の特徴】
旅鳥または冬鳥として、干潟や海岸の砂浜、汽水湖、河口部などに現れます。
日本では1、2羽で渡来することが多く、電話の情報でも2羽とのことでした。
 雌雄同色で羽色は黒と白のモノトーン、嘴が細くて、先が反り上がっているのが
最大の特徴です。

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