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2011/06/21

「日本秘湯を守る会」ご招待のお宿



「日本秘湯を守る会」のスタンプ帳も今回7冊目が満杯となり、無料招待のお宿は
地元の青根温泉「不忘閣」にして、20.21日二日間は、二人で一人分の料金の
温泉巡りを楽しんでまいりました。
 ご存知の方も多いのですが、このスタンプ帳は本人に限り、3年間で10個の
認印を完成させると、その中のお宿から一泊ご招待となるものです。
今回で妻のスタンプ帳も満杯となりましたので、次は新野地温泉に行こうかな!!

【みちのく青根温泉】  川崎町の看板を転記
青根温泉は東北の名峰蔵王の麓にある (海抜600米)
夏の避暑登山、秋の紅葉、冬のスキー、と四季を問わずその風光は湯の町青根
として著名である。
 特に仙台伊達藩主の「御殿湯」として、青根御殿が造築されていたことは、旧
伊達領では唯一のものであり、この温泉は川崎領主・砂金氏の家臣、佐藤掃部
(現不忘閣佐藤仁右エ門先祖)が青根に移住し、掃部の二子、佐藤彦惣が湯槽
を設け、入浴に供したと言われる天文15年(1546年)のことである。
 これらの実録をひもとくにふさわしい資料が不忘閣に安置されているが、
伊達一門と「樅の木は残った」でしられる原田甲斐の観光遺跡を心ゆくまで
楽しんでもらいたいものである。
(文章内にいくつか(?)が付くが、いつ作成されたものかも記載が無い!)

この温泉旅館は前にも登場させており、細かい説明はすべて割愛いたしますが、
最後が「青根御殿」の夜景で、二枚目(削除)の大湯の後ろに見えた建物です。

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