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2011/06/22

奥武士日誌「ウラギンヒョウモン」



先週末は二週間ぶりの週末の里山暮らしで、まずは「ノアザミ」のお花畑に集まって来る、
「クロアゲハ」をご紹介しました。
 実は、一番多かったのが「ウラギンヒョウモン」でしたが、このままお蔵入りにしておくと、
時期外れになりますので、この子たちもご紹介いたしましょう。
 ヒョウモンチョウの仲間たちは、よく似た種類がたくさんいて見分けにくいですが、翅の
裏面の模様で、ある程度の見当がつきます。

【ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋)、タテハチョウ科】
大きさは27~36mmで全国的に分布し、時期はこの6月と9~10月の2回です。
 山麓や明るい草原で多く見られるヒョウモンチョウで、後翅の裏面には白紋が多く、他の
ヒョウモン類に比べると白っぽく見えるのが特徴です。 幼虫の食草はスミレ類です。
6月頃あらわれますが、真夏には一度姿を消し(夏眠している?)、9月頃再び活動します。

「ノアザミ」も今が最盛期なので、この子たちも今週末が第一回目の見納めでしょうか。

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