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2011/06/24

ふだん着の温泉「宮城・青根温泉“じゃっぽの湯”」



宮城県川崎町の公衆浴場「じゃっぽの湯」は、青根の湯を満喫できる100%天然の、
湯量豊富な源泉かけ流しの湯です。
 営業時間は、午前6時半から午後の9時半までで、上の写真の通り、何時訪れても
駐車場は満杯と言う、地元の人々に大人気の公衆浴場です。
 何度訪れても、浴室にカメラを持ち込めませんでしたが、今週月曜日は泊まりだった
ので、朝一番に飛び込んで行きましたが、すでに男湯には先客が5人もいました。

【“ふだん着の温泉”の神髄は】
仙台藩伊達家の御殿湯として、450年を越える伝統と文化の温泉街に、2006年春に
装いも新たにオープンしたのが、ここ「じゃっぽの湯」です。
 「じゃつぽ」とは、この地域の古くからの言葉でお風呂を指しますが、15人も入れば
満杯となるこじんまりとした浴室です。
 料金は大人300円・子ども150円と、ここまでは普通ですが、のんびりと一日何回
でも楽しめる「一日入浴券」が500円、「一ヶ月の定期券」が3000円と素敵です。
はやりの露天風呂も飲食所も無い質素な造りですが、温かいぬくもりのある浴場です。

【“ふだん着の温泉”の放送は】
一番新しいNHK“ふだん着の温泉”の放映は、2010年12月11日でしたが、そこに
登場する温泉がここで、次の様なご夫婦の物語でした。
 スーパーの営業マンとして忙しい毎日を送り、17回の転勤の末にたどり着いたのが、
温泉街から車で10分ほどの温泉付き別荘地でした。
 最初は自宅の温泉を楽しんでいましたが、広い湯船とお湯仲間との会話を楽しみに、
今では毎日ご夫婦一緒に、町の共同浴場に通っているようです。
ご主人の新しい趣味や、奥さんの「青根洋館」でのお手伝いなども紹介されました。

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